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2012/09/16
お子さまに おたんじょうびのおはなしをするとき by じゅんか

さて、おたんじょうびのおはなし、早速お買い上げくださり
ありがとうございます。


これは 元々 ひとりひとりのお子さんのために 教師がするおはなしですので、
もしも余力のある方は  妊娠中のことなど思い出して
少しアレンジしてみても良いですよ!
暗唱しておはなししてあげようと思っている人はぜひ トライしてください。

今日もオリジナル絵本を作ったお母さんからご感想をいただきました。
この方は 私の直接の友人だったので、
「はじめに読んであげる時は できれば 誕生日の前日の夜、
おとうさんとおかあさんの間で寝かせている時におはなしすると良いよ!」とお伝えしていました。

何故なら、誕生日前日の夜....そしてお誕生日には 天使さまが間近にいるのをすごく感じるからです。他の日におはなしするのとは 全然 違うものになるのです。
このお母さんも 泣きながらおはなししたそうで
お子さんからも、親御さんからも「ありがとう」ってお言葉をもらいました。
こちらこそありがとうです。

そうなんです。このおはなしは 私のつたないイラストとか そういうのは 問題じゃない大きな力を持ったおはなしです。
どうか 皆様方のおうちで 良い時間を持って頂けることをお祈りしています。


ちなみにどういう風におはなしするか........
私が自分の子ども用に作った絵本で説明しますね。


私は妊娠中 トウモロコシ畑の真ん中に住んでいて、すでに長男4歳から5歳くらい。
家の近くには さくらんぼの木や ドイツトウヒの高い高い木がありました。
また そのころは 薪ストーブで暮らしていたので、夫は薪割りをしてくれていましたし、
私は主にストーブで料理していた頃なんです。

そんなわけで おはなしする時は
空から星の子が おうちを見下ろした時にどう見えていたかを想像しておはなしします。

まず いちめんのとうきび畑の真ん中に....など おうちの周りの風景です。

家の周りには さくらんぼの木や 大きな松ぼっくりの木...など 想像しやすい言葉があるといいですね。

同居する家族についても どこかににおわせておきます。
庭ではちいさな男の子が....などで そこを表します。
おじいちゃんおばあちゃんと同居の場合は その辺も何かで表せるとよいですね。

お父さんの描写もあると生き生きします。
我が家の場合は 薪割りシーンにしました。
特に好きなこと、打ち込んでいることがない場合は 髪型とか服装とか ちょっとした癖とかでも良いかもしれません。

今回は家の様子も兼ねて 薪ストーブで料理している私にしました。
そういえば 長男用におはなしを作った時は
妊娠中に引っ越しをしていたので、
「男の人と女の人が お引っ越しの荷物をほどいていた」という表現をしました。
それで おとうさんの紹介とおかあさんの紹介をすませてしまったことになります。


そんな感じでおはなしを作るとわくわくしますよ!
暗記するのが難しいとか
やっぱり絵本になっていた方がいい。という方は オリジナル版を作ることも出来ますので どうぞご相談くださいませ。
(今日紹介する画像は、下書き段階です。本となる場合は、文章は印字されますし、イラストも清書しますが、絵としてはこんな感じになります。)

   

Edited by じゅんか 2012/09/16 10:06:15
Last Modified 2012/09/16 15:42:33

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