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2018/02/01
森の影遊びdelux 久々チャレンジ!(2) by じゅんか
森の影遊び ボードゲーム ろうそく
長くなると読みづらいかな??

と思うので結論から言うと、うちの子たちは「楽しい!!」と盛り上がりました。

遊び方は2種類ありますが、まずボードの表面の方をカンタンに説明します。(裏面はこちらで説明
森の影遊び ボードゲーム
最初に、オニ役を一人を決め、それ以外の人はこびとの役になります。こびと役のひとは、こびとをバラバラに木の陰にかくし、最終的には、一本の木に全員集まれば、こびとの勝ちになります。(こびとは最大7個ありますので、こびと役の人数にかかわらず、7個使った方が難しくなって盛り上がるとは思います)
森の影遊び ボードゲーム ろうそく
ティーライトキャンドルをオニが好きな場所に置きそこからスタートします。
光と影で遊ぶゲームなので、部屋の電気は消します。

オニがサイコロを振り、出た目の数だけキャンドルを動かしていきます。
ろうそくの光があたると、小人は動けなくなり、倒します。(説明書にはありませんが、動けなくなったというのが分かりやすくするために、小人を倒すことにしました。(我が家ルール))

動けるこびとは 光にあたらないよう 移動してもいいのですが、影がつながっているところにしか移動できません。

こびとがぼんやりしていると どんどん光が移動して倒れてしまいます。オニがどっちへ来るか予想しつつ、さあ逃げようぜ!

また 一度倒れたこびとも影になったら、他のこびとに助けてもらうこともできます。なので影がつながる瞬間を待たなくてはいけないのですが とにかく復活もできるのです。

オニがこびと全員を倒すか、こびと全員が一本の木に集合するかで勝負が決まります。

鬼ごっこで言うと、ケイドロとかを思い出します。
こびとが誰か一人でも生き残っていたら 勝負は終わりません。
なので、一生懸命やると1ゲームが長いです。

問合せをくれた人は、2人で遊んでいたようですが、たぶんこのゲームは、「人数がいた方が盛り上がる」タイプのゲームです。

2人だと....たぶんちょっと寂しいです。
 

Edited by じゅんか 2018/02/01 08:29:30
Last Modified 2018/02/02 10:33:28

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