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2020/11/30
2020年 再編の年(3)指針がわからない by じゅんか
子どもが生きていて 元気でいてくれるだけでありがたい!
そう思ってはいたものの、上の子思春期以降、ちょっと私はブルーでした。

家庭内のルールが緩くなる時は、たいてい上の子が思春期に入るときあたりだと思うのですが、我が家の場合は上の子が高校に入るタイミングからじわじわ始まっていました。
また、今年の私はさまざまに意気消沈していて、「私はもう、自分の信念だとか やりたいことは 一切捨てた方が良いのでは」と繰り返し思ってもいました。
自己卑下が高まると、子どもに対しても叱れなくなっていました。

そこへやってきたコロナ騒ぎです。
それまで家庭内のルールを決めていましたが、コロナ騒ぎで、だいぶゆるくなりました。

それもそのはず、子どもは一日中ヒマで、大人は仕事をしています。
私にいたっては、普段二人でしている仕事を一人でしていて 心に余裕がありませんでした。
でもこのとき実感しました。

youtube 見せとくと、親はらくちん。
でも、それが長くなると、うちの子はみるみる元気がなくなっていく....。
特に目つきはすごく悪くなるのです。
個人差があるようですが、長男18歳でも、長時間だと目つきが悪くなります。

目に良くない。
顔色も、若干良くないです。
長男に 「見て。次男の目が変わっていくの、わかる?」と聞いたら、
「うん、わかる」と言いました。どうやら私の気のせいではありません。
わかったけど、どうしたものか。

学校も再開して 少しよくなります。とてもうれしいです。
お友達と遊ぶようになり、少しよくなります。とてもうれしいです。
でも、家庭内がこのままで良いか.....もう少し、悩みました。

そんな時に、ケイタ君の本が出版されました。

 
 


Edited by じゅんか 2020/11/30 14:17:23
Last Modified 2020/12/02 16:03:39

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